なぜ塩分の摂り過ぎはダメなの?

「塩分の摂り過ぎはダメですよ!」

と、良く聞きますがなぜ塩分の摂り過ぎはダメなのか?

どれ位が摂り過ぎなのか?

摂りすぎないようにするにはどうするのか?

を回を分けて簡単に書いていきますね。

塩分を摂りすぎるとなぜ悪いのか?

1番の理由は血圧が上がる事です。

人間の身体は出来るだけ同じ状態にいようとしています。(=ホメオスタシスと言います。)

体温調節なんかその1つです。

身体の中に沢山塩分が入ってくると、身体の中がしょっぱくなります。

それを薄めるために水分をためようとするため、血液量が増えます。

すると心臓のポンプを強くする必要があります。(最大血圧が上がる)

今度は血管の中の血液量が増えるので、血管を内側から押す力が強くなります。(最低血圧上昇)

つまり血圧が上がるんですね。

血圧が上がったらまずそうですよね。

以前血圧の事を書いたことがあるので、よかったら見てください。

塩分をたくさん摂ると起こるリスクは

「動脈硬化、腎機能低下、骨粗鬆症、胃がん」等です。

 

次回はどれくらいが塩分の摂り過ぎなのかを具体例を交えて紹介していきます。

 

 

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