うちの奥さんが四十肩に さたけ接骨院

これまでたくさん肩の痛い方をみてきました。

今回身近な人の肩が悲鳴をあげました。

うちの奥さんです・・

手を挙げると痛い。

服を着るのが辛い。

ふとした時痛む。

いわゆる四十肩です。

四十肩というのは俗称で正式には「肩関節周囲炎」といい、その名の通り肩周りが炎症している状態です。

ですので、出来るだけ早くて的確な治療が必要です。

実は確定した原因はないですが、スポーツや仕事等での使いすぎや退行性変化に伴う血流障害が基盤となります。

ちなみに退行性変化とは細胞や組織の機能が低下した事を指します。つまり肩を構成する細胞、組織の働きが悪くなった状態です。例えば筋肉や靭帯、聞きなれないものでは関節包があります。その名の通り関節を包んでいる膜です。

とにかく奥さんの肩をみてみることに・・

手は挙げると120°で痛む(最大180°)

両手一緒に挙げると痛い方は肩をすくめる。

ものすごい猫背。

股関節がかたい。

その他各種検査。

・・

・・・

・・・・みえました!

手を動かす度に腕の骨が肩の骨にぶつかり、筋肉を挟んでいる状態。そこには一応緩衝材があるけど緩衝出来なくなってきている。

それで肩が炎症し痛みが出たようです。

しかし、ではなぜ筋肉を挟むようになったか・・。

そもそも姿勢が良くなかったんです。

人間の身体というのは色々なところが複合的に協力しあって動くようになっています。

特に肩は複雑で手を挙げるときは、上半身全部使っているといっても過言ではありません。

姿勢が悪いと上手く協力しあってくれません。

働き過ぎるやつ、働きたいけど働けないやつ、固まったやつなどアンバランスな状態になります。でも動かなければならない。

これが続くと体に不調をきたします。

今回奥さんは肩に出てしまいました。本来動くべき肩の動きが出来なくなっていました。

施術の最初は働き過ぎているやつを休ませます。そして固まったところを動かしていきます。これである程度動くようになりますが、働けないやつにしっかり働いてもらう必要があります。これは段階をおってやっていきますが、これをやらないとまた働き過ぎるやつが出てくるんです。

上手く施術しないと治らないばかりか痛みが増してしまいます。痛いのを無理して動かしてもいいことありません。

本日で施術2日目。まだ完全ではないですが、動かしたときの痛みが軽減してきています。

本当は最初の状態と日々の変化を写真におさめてアップする予定でしたが写真NGがでたので諦めました。

今後追って報告致します。

 

 

さたけ接骨院

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