接骨院で骨盤を矯正する~骨盤の役割~

骨盤矯正ってよく聞きますよね。

骨盤が歪んでいる。脚の長さが違う。骨盤が歪んでいると太りやすい等々・・

骨盤はそんなに歪むものなの?

そもそも矯正できるの?

矯正って何するの?

接骨院で骨盤矯正できるの?

骨盤矯正の前に骨盤の役割から。骨盤

「骨盤の役割」

  1. 内臓の保護
  2. 背骨の土台
  3. バランスをとる振り子

他にも役割がありますが、ここではこの3点に注目します。

1、内臓の保護

骨盤は背骨の1つである仙骨と寛骨で構成されています。

寛骨は腸骨、坐骨、恥骨に分けられ、それぞれでっぱりや凹みがあります。

形としてはバケツのようなもので底は筋肉(骨盤底筋)で支えられています。

その中に腸、膀胱、子宮などが入っておりそれぞれが筋膜でつながっています。

これだけでも何だか大事なところな感じがしませんか?

2、背骨の土台

骨盤の上には背骨、頭があります。家に例えたら、骨盤が土台で背骨が柱、頭は屋根です。

土台が傾いたら当然、柱も屋根も傾きます。そうしたら家のどこかに負担がかかりますよね。

ですから、背骨に負担をかけないために骨盤は大切なんです。

3、バランスをとる振り子

動きに対して振り子のようにバランスをとってくれます。

下半身の力を上手く上半身に伝える「連動性」

衝撃を吸収してくれる「緩衝性」

これを無意識のうちに骨盤はしてくれいています。

最近の建築にある免振構造みたいな感じです。

つまり骨盤は固定されているものではなく、安定感を作るところです。

傾いたら倒れないようにバランスをとり、脚、腰が上手く働けるように支えてくれています。

その命令は脳や神経が出してはいるのですが、いくら命令が出ても骨盤にその準備が出来てなければ元も子もありません。

動けないのが当たり前になるとその命令もうまくいかなくなります。

もし、この3つの役割がうまくいかなくなったら・・

  • 腰痛 肩こり
  • ひざ痛 股関節痛
  • 猫背
  • ぽっこりおなか
  • 冷え性
  • パフォーマンス低下
  • 転びやすい、つまづきやすい

・・等々

なんとなく骨盤って大事なところなんだな・・と思いませんか。

もちろん全て骨盤が原因というわけではありません。

骨盤を矯正すればすべてが解決するというわけでもありません。

ですので、その鑑別が重要になります。

次回は骨盤が歪についてのせていきます。

 

 

さたけ接骨院

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