熱中症に気を付けましょう!

暑いですねぇ・・(゚Д゚;)

夏本番です!

となると、気を付けるのが「熱中症」

コロナの事もあるので今年の夏は気を付ける事が多いですね。

以前は熱中症なんて言わなかったですよね。

言っても日射病とかでしたかね。

「頭クラクラするから帽子かぶりなさい!」と暑いときは言われた記憶があります。

まとめると暑い時に脱水や体温上昇で起こる身体の異常が熱中症です。

熱中症が大きな話題になったのはここ10年位でしょうか。

実際、厚生労働省のデータで熱中症で亡くなったという資料で最初が1994年で多くなったのは2010年前後でした。

重症化するのが65歳以上で家の中というデータもあります。

ここが熱中症の怖い所だと思います。

要は気付いた時には熱中症になっている、もしくは熱中症になっていても気付かないという事です。

「家の中だから大丈夫だろう」⇒室温を確認して28°を越えないように

「喉が渇いたら水分をとればいいだろう」⇒喉が渇いた時には遅い

「エアコンは冷える、もったいない」⇒設定温度を調整する

熱中症は誰でもなりますし、30°を越えると亡くなる方が増加します!

それだけ世の中が暑すぎるというのもあると思います。

逆を言えば、熱中症は予防する事が出来ます!

何回かに分けて熱中症対策をご案内しますね。

掲載内容は応急手当指導員(横須賀消防認定)ガイドラインと日本健康マスター(厚生労働省認定)テキストを基にしています。

それを分かりやすくお伝えしていきます。

目次

1、熱中症対策の概要

2、熱中症を防ぐ水分補給

3、熱中症を防ぐ温度設定

4、熱中症を防ぐ外出

5、熱中症を防ぐ体調管理

6、熱中症を防ぐコロナとの付き合い方

7、熱中症になってしまったら、見かけたら

8、暑さ指数(WBFT)って何?

9、そもそも熱中症ってなに?

10、まとめ

他にも気になる事や分からない事があったら何でも聞いてください。

 

さたけ接骨院

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