脱臼とは

肘

関節が外れた状態が脱臼

関節は骨と骨のつなぎめです。普段はしっかりはまっているものが外れたのが脱臼です。このページではケガをして脱臼してしまったものを中心に紹介していきます。病的な原因で関節が外れやすい脱臼もあります。(リウマチや片麻痺など)

脱臼すると

痛くて動かない

関節が外れたら痛くて動かせません。これが1番です。見た目には関節の形が変わっているのが分かります。ですが、正直ぱっと見は分かりません。転倒して、引っ張られて、寝返りしてなどの原因があり、動かなくなった場合は医療機関を受診してください。思い当たる節が無いという場合は他に原因があるので必ず受診しましょう。

肩脱臼 (2)

脱臼したと思ったら何をする

最初は「RICE処置」

脱臼すると関節を傷めます。すると内出血したり炎症して腫れます。何より痛いです。そんな時有効なのがRICE処置です。RICE処置の詳細は下記にて説明してあります。簡単言えば「傷めた所を心臓より高くして、氷水で冷やしながらギュッと押さえて、休んでください」という事です。このRICE処置をするかしないかでその後の治りが変わります。第1優先は冷やすことです。

脱臼した時のさたけ接骨院の処置~固定~

肘

関節を安定させるための固定

はずれた関節はとっても不安定です。いかに安定した位置で保持しておくかが大切です。さたけ接骨院では整復後、固定をします。

脱臼した時のさたけ接骨院の処置~運動療法~

壊れた関節の働きを回復させます

整復固定をして、医療機関にて脱臼と診断されたら、治るための施術を始めます。医療機関より加療の指示があれば運動療法をして、早く良くなるよう施術を進めます。ここからがとっても大切なので一緒に良くしていきましょう!しっかりサポートしますので安心してください!

整復