筋肉を痛めるって?

縄

肉離れも筋肉を傷めた状態

縄をイメージしてください。細い繊維がたくさん集まって太い縄を作ってますよね。筋肉は正に縄みたいで細い1本1本の筋繊維が集まって筋肉を作っています。この繊維がほつれたり傷が付くと筋損傷と言われます。この酷い状態が肉離れです。

どうすると筋肉を傷める?

・ダッシュした時に腿やふくらはぎを痛めた

・重いものを持って腰や腕を痛めた

・急に振り向いた時に首や背中を痛めた

・段差を踏み外したり踏ん張った時に腿やふくらはぎを痛めた

等急激な衝撃に筋肉が耐えようとした時に良く起こります。弱い力が長時間続いた場合でも痛める事はあります。

ダッシュ (3)

筋肉を傷めたり、肉離れするとどうなる

肉離れ

一番は痛いです!

1番の症状は「痛い」です。他には腫れる、熱を持つ、赤くなる(もしくは青くなる)、押すと痛い、動かすと痛いこれらが主症状です。損傷が軽度あれば放っておいても治りますが、損傷が強い場合筋肉が元に戻らず痛みが残る事もあるので、生活していて痛みが気になる場合はご相談ください!

筋肉を傷めたと思ったら何をする

最初は「RICE処置」

筋肉を傷めると内出血したり炎症して腫れます。何より痛いです。そんな時有効なのがRICE処置です。RICE処置の詳細は下記にて説明してあります。簡単言えば「筋肉を傷めた所を心臓より高くして、氷水で冷やしながらギュッと押さえて、休んでください」という事です。このRICE処置をするかしないかでその後の治りが変わります。

筋肉を傷めたり肉離れにさたけ接骨院の処置~電気療法~

MCR通電中

壊れた組織の修復を早くする

以前の電気療法はピリピリしていてどんな効果があるのか分からなかったのですが、最近は周波数や設定を変える事で色々な効果が期待できるようになりました。さたけ接骨院には壊れた組織の修復を早めてくれる機械があります。人間が感じない位の弱い電気で、近年スポーツ選手が多用している電気療法です。電気刺激が苦手な方でも安心して使えます。

さたけ接骨院が行う筋肉を傷めたり肉離れの処置(超音波画像検査装置)

エコーを使って画像検査をします

中等度以上に筋肉を傷めていたり、肉離れの可能性があったら、エコー(超音波画像観察機)を使う事でレントゲンでは映らない靭帯や筋肉などの損傷や微細な骨の損傷が分かります。更なる検査が必要であれば医療機関と連携し、患者様にとってのベストを提案致します。

エコー
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さたけ接骨院が行う筋肉を傷めたり肉離れの処置~圧迫固定~

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必要であれば適切な圧迫・固定をします

血が出たらギュッとおさえますよね。筋肉を傷めた場合も同じです。筋肉を傷めた所は内出血しているのでどんどん出血します。同時に腫れてもくるので圧迫が必要です。これをやるかやらないか、その後の治りに大きく影響してきます。肉離れに関しては離れた筋肉をいかに近づけるかが大切です。エコーを使って定期的に状態を確認しながら施術を進めます。さたけ接骨院では包帯を使って適切に圧迫をかけます。伝統的な施術で接骨院ならではの処置です。

さたけ接骨院が行う筋肉を傷めたり肉離れの処置~手技~

筋肉を傷めたり、肉離れの後、筋繊維が乱れたままにしておくと瘢痕組織となり、元に戻らなくなります。そうすると古傷のようになり後々まで痛みが残ります。手技やストレッチ、運動療法を用いてしっかり治るよう施術をする事が大切です。早期回復、パフォーマンス向上を目指した施術です。

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