捻挫とは

捻挫

捻挫は関節、靭帯を痛めたもの

捻挫とは関節に外力がかかり靭帯あるいは関節周囲の組織を損傷した状態です。関節は骨と骨の繋ぎ目です。その繋ぎ目を補強しているバンドみたいなのが靭帯で、他にも周りには関節を保護してくれているものがあります。つまり転んだり、捻ったり、重いものを持ったり、無理な体勢になった時、関節に負担がかかり、痛めたものを捻挫と言います。

捻挫をしてしまったら

捻挫をしたらRICE処置

捻挫をすると炎症して腫れます。何より痛いです。そんな時有効なのがRICE処置です。RICE処置の詳細は下記にて説明してあります。簡単言えば「捻挫した所を心臓より高くして、氷水で冷やしながらギュッと押さえて、休んでください」という事です。このRICE処置をするかしないかでその後の治りが変わります。

アイシング

さたけ接骨院での捻挫の処置~電気療法~

MCR通電中

修復を早める電気療法

以前の電気療法はピリピリしていてどんな効果があるのか分からなかったのですが、最近は周波数や設定を変える事で色々な効果が期待できるようになりました。さたけ接骨院には壊れた組織の修復を早めてくれる機械があります。人間が感じない位の弱い電気で、近年スポーツ選手が多用している電気療法です。電気刺激が苦手な方でも安心して使えます。

エコー(超音波画像検査機)

エコーを使って画像検査をします

エコー(超音波画像観察機)を使う事でレントゲンでは映らない靭帯や筋肉などの損傷や微細な骨の損傷が分かります。更なる検査が必要であれば医療機関と連携し、患者様にとってのベストを提案致します。

エコー
IMG_1177

さたけ接骨院での捻挫の処置~固定~

包帯側面
IMG_1642 (200-150

必要であれば適切な固定をします

捻挫をしてしまった関節はとってもグラグラです。それに動かすととっても痛い。痛みを抑えるにも早く治るためにも適切な固定が必要です。さたけ接骨院では、患者様の生活環境やケガの状態で適切な固定をします。捻挫した所のベッドになる訳ですから出来るだけ心地良く、安定感のある固定にするよう心がけています。

捻挫はしっかり治しましょう!

捻挫は癖になる?

捻挫が癖になるといった医学的根拠はありません。ただ、しっかり治さなかったことで後々、古傷となって痛むといった方はいます。また、捻挫をする事で他の部位に影響を及ぼすことも分かっています。捻挫が良くなるおおよそ期間は3週間です。さたけ接骨院では患者様の生活環境やケガの状態を考慮して出来るだけ早く、また後遺症としてその後生活に影響がないよう施術をします。捻挫は痛いし辛いです。全力でサポートしますので一緒に良くしましょうね!

IMG_E1684
IMG_E1702